近鉄アプリがバージョンアップ「列車走行位置」提供サービス 開始

2017.05.29

手元のスマートフォンで乗りたい列車の現在走行位置が分かります

近畿日本鉄道はスマートフォンアプリ「近鉄アプリ」を昨年12月から配布していますが、既に5万件以上ダウンロードされています。今回は更に機能をバージョンアップし個々の列車の走行位置を路線ごとに列車種別や遅れ時分とともに表示する「列車走行位置」提供サービスを6月1日(木)から開始します。

既に「近鉄アプリ」を利用している方はアップデートしましょう

新しい機能を使うにはアップデートが必要です。当面のサービスは14路線(難波・奈良線、京都線、橿原線、大阪線、名古屋線、生駒線、天理線、田原本線、信貴線、湯の山線、鈴鹿線、山田線、鳥羽線、志摩線)ですが「南大阪線」「けいはんな線」についても時期は未定ですが拡大が検討されています。

スマートフォン画面上に上記14路線の列車走行位置情報が駅・駅間の単位で列車種別(特急・急行など)と共に表示されます。遅れ等が発生した場合は1分単位で時分が表示されます。さらに列車や駅名をタップすればそれぞれの詳細な情報が表示されます。

このサービスは原則5時から翌日1時までです。「近鉄アプリ」は利用料はかかりませんが通信料は利用者の負担です。対応OSはAndroid(4.4以降)、iOS(8以降)となります。

※画像は近畿日本鉄道リリースより


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