ビール片手に鶴見線の魅力を堪能!! その1

2018.10.20

東日本旅客鉄道株式会社とキリンビール株式会社が開催する「Beer Festival at 鶴見線 〜海とビールと電車の物語〜」に参加してきました!

本イベントはJR東日本・鶴見線の車内で、キリン一番搾り生ビール(飲み放題)と横浜中華街の名店「招福門」のおつまみが頂けるビール列車です。「Lunch Beerコース(5,300円)」から「Night Beerコース(5,800円)」まで全部で3コースあり、ビールを飲みながら鶴見線の移り行く景色を楽しみます。今回は「Afternoon Beerコース(5,300円)」に参加しました。

 

今年の冬に運行し、本日で3度目の開催となるビール列車ですが、発売開始早々に満席となる人気ぶり!!3コースで計180名程のお客様がビール片手に鶴見線の車窓を楽しみます。

 

鶴見線・鶴見駅からいざ出発!なんと、発車標(電光掲示板)にはビールマークが!!JR東日本さんの粋な計らいが面白いですね。

 

ホームには既に205系がスタンバイ。行き先表示器には「団体」の文字が表示されています。たくさんの人たちがビール列車に乗り込んでいます。

 

お見送りにいらっしゃった駅長の相馬様ともご一緒に。白い制服ってカッコいいですよね〜。イベント時などに着用されているそうですよ。

 

14時50分、ビール列車がいよいよ発車します!駅員さんも総出でお見送り。いってきま〜す!!都会の秘境と言われる鶴見線。車窓からどんな景色が楽しめるのでしょうか。。。

 

車内は一番搾りの装飾で一色に。飲食用のテーブルはポールで固定されているので電車が大きく揺れても安心です。まずは、キリンビールが秋季限定発売している「秋味」で乾杯!!私もお客様と乾杯させて頂きました。

 

お料理は豪華な「招福門特製おつまみセット」。横浜中華街の名店「招福門」にて特別に調製したビールに合うおつまみを堪能します。横浜名物の肉焼売などたくさん詰まっていて満腹に。

 

鶴見駅を出発した電車は大川駅で停車し、折返して再び鶴見駅へ向かいます。鶴見線独特の、のんびりとした景観を眺めながら頂くビールは格別!本イベントでJR東日本とコラボしているキリンビール横浜工場の工場長、神崎様とも乾杯!!

その2 へ続く。。。


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