【哀愁鉄子の物語10】パリのプティトラン(ミニSL)

2018.11.17

私が訪れたとき、ちょうどパリでは、ファンダシオン ルイ・ヴィトンでバスキア展がスタート。
某社長が高額で落札した作品なんかも展示されているということで、話題ですね。

この美術館は、ブローニュの森の一部、ジャルダン・ダクリマシオン(アクリマシオン公園)にあって、ここはパリ市民の子ども時代の思い出がつまった老舗遊園地なんです。


ラクダに乗れたり、ジェットコースター乗れたり、のんびりピクニックするだけでも楽しそうですが、この遊園地の顔となるアトラクションがプティトラン(ミニSL)です。


公園の中をぐるりと回り、ポルトマイヨ近くの駅もあるそう。


なんと1878年から走っているのだとか。歴史が長いです。


プティトランのジャルダン・ダクリマシオン駅。


秋の紅葉した森の中をのんびりと、気持ち良さそうです。


この向こうがポルトマイヨ方面。車道を横切りますが、踏切とかなくて、のどか。
さて、本当はのんびり遊覧したいところなのですが、今回は早足でバスキア展を見るのみ。


実物が思っていたよりも大きくて、本当にパワーがあって、多作。惜しい人が早くに逝ってしまったんだなあ、と残念です。
高くて、重かったけど、図録を買ってご満悦なaikoです。


ファンダシオン ルイ・ヴィトン外観。スケールが違うのであります。
バスキア展は、2019年1月14日まで。プティトランの運行はオンシーズンだけらしいので、乗りたい方は事前によく調べてくださいね!

aiko

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