来館1422万人突破!ゆめが丘駅の乗降人員は2.4倍に 相鉄いずみ野線「ゆめが丘ソラトス」2周年祭にそうにゃん&DB.スターマンが登場

相鉄いずみ野線「ゆめが丘駅」前の大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」が、2026年7月25日(土)に開業2周年を迎えます。累計来館者数は1,422万人を突破し、まちの玄関口であるゆめが丘駅の乗降人員数は、施設開業前の約2.4倍へと急増。自然豊かな地域資源を活かしたまちづくりは、2025年度のグッドデザイン賞も受賞しました。今夏は2周年を記念し、相模鉄道・相鉄バスの合同イベント「相鉄フェスタ」をはじめとする多彩な催しが予定されており、鉄道ファンや家族連れのおでかけスポットとしてさらに注目を集めそうです。
【参考】相鉄の駅直結「ゆめが丘ソラトス」 屋上の「そうにゃんぱーく」は絶好のトレインビュースポット兼遊び場で ファミリーや相鉄ファンが増えそうな予感!(横浜市泉区) https://tetsudo-ch.com/12969260.html
ゆめが丘駅の乗降人員が激増!「ゆめが丘ソラトス」がもたらした賑わい
2024年7月の開業以来、ゆめが丘エリアの中心として賑わいを見せる「ゆめが丘ソラトス」。横浜郊外の自然や農業といった地域資源を活かした体験型の交流施設として親しまれ、マルシェや料理教室などのイベントも年間1,200回以上開催されてきました。
その集客効果は数字にも明確に表れており、相鉄いずみ野線「ゆめが丘駅」の1日平均乗降人員は、開業直前の2023年度(2,996人)から2024年度(7,278人)へと、わずか1年間で約2.4倍に急増しました。駅周辺では、相鉄不動産による新築分譲マンション「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」の入居も始まっており、ゆめが丘駅→ソラトス→住宅地というシームレスな動線が確立され、新たなローカルライフの拠点として成長を続けています。
「そうにゃん」登場や「相鉄フェスタ」など2周年イベントが目白押し
開業2周年を記念し、7月18日(土)から8月31日(月)にかけて、特別イベント「ゆめが丘ソラトス 2nd ANNIVERSARY」が開催されます。
鉄道ファンやファミリーにとって見逃せないのが、7月23日(木)の「DB.スターマン&相模鉄道キャラクターそうにゃん ダブル撮影会」と、7月25日(土)の「相鉄フェスタ」です。撮影会は当日の相鉄線利用履歴があるICカード等の提示が必要となるなど、鉄道利用と連動した企画になっています。また「相鉄フェスタ」では、本物のEVバス運転席への乗車体験や制服着用での写真撮影など、相鉄グループの魅力を存分に味わえる内容となっています。
8月には高架下広場にやぐらを組む「ソラトス盆踊り2026」や、地元ベーカリーが集結する大人気企画「街のちいさなパンまつり」なども予定されており、夏休みのおでかけにぴったりのラインナップです。各イベントの詳細は「ゆめが丘ソラトス2周年特設公式ウェブサイト」に掲載されています。
駅とまちが一体となって進化を続ける「ゆめが丘」。2周年を迎え、さらに魅力が増したゆめが丘ソラトスへ、今年の夏は相鉄線に乗っておでかけしてみてはいかがでしょうか。楽しいイベントや新しい発見があなたを待っているはずです。
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
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