一畑電車の新型形式7000系の3両目「7003号車」が営業運転を開始。10月14日、松江しんじ湖温泉駅8時28分発の列車から走り出す。

7000系は、一畑電車として86年ぶりとなる新造車両。JR四国7000系をベースに、電気機器はJR西日本225系を流用し、製造コストを削減したモデル。

車体は同社保有形式のなかでも最大。ステンレス鋼体を採用し、ボディカラーは一般公募により、白を基調に「出雲の風景」をテーマとしたフルラッピングに。

ADVERTISEMENT

また、10月14日の松江しんじ湖温泉駅8時28分発列車の利用者には、先着50人に松江の銘茶(ティーバッグ9包)と平田の銘菓、7003号のデザインにちなみ、ブランド米「たたら焔米」2合(雲南市提供)を配布する。