JR北海道、9月中間で営業利益170億円の赤字に

2018.11.14

JR北海道は、2018年度 第2四半期決算(9月中間)を公表。連結通期業績予想のなかで、営業利益は425億円の赤字であることを伝えた。

営業収益は、運輸業セグメントで鉄道運輸収入が14億円減少。前年に対して34億円減少の828億円。営業利益は170億円の赤字に。これは、第2四半期決算の公表をはじめた2000年度以降、過去最大の赤字。

今年度のセグメント別営業利益は、運輸業が222億円の赤字。小売業が4億円、不動産賃貸業が35億円、ホテル業が7億円、その他が6億円のプラス。

単体の当期純利益は209億円の赤字。連結の当期純利益は175億円の赤字に。


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