国鉄色「キハ66・67」の収穫列車「みのり号」で 秋の日田彦山線を旅する

2017.10.28

のんびり日帰りツアー 秋の実りを満喫!

小倉駅を朝10時頃に出発し日田彦山線を走って、採銅所駅では、秋野菜・干し柿やスイーツなどが販売されます。

田川伊田駅、池尻駅でも停車して地元の特産をショッピングできます。道の駅「歓遊舎ひこさん」では地元特産品はもちろん、新鮮な地元野菜を使ったジビエ鍋も楽しめます。

ツアーには車内でお弁当とお茶のサービスがありますが、持込は自由です。旅行代金は大人が5、200円、小人は4、200円です。旅行日は11月25日(土)、募集人員は80名。申込はJR九州旅行法人営業支店 TEL 092-474-8129です。締切は11月10日(金)。詳しくは駅などに置かれたパンフレットをご覧下さい。

使用されるキハ66・67系は九州スペシャル!

JR九州のキハ66・67系気動車は、旧国鉄が1974年(昭和49年)筑豊地区の輸送改善のために設計・製造した車両です。転換クロスシートと冷房装置を装備し定格出力440PSの強力なディーゼル・エンジンを搭載しています。現在も14編成28両が活躍していますが、ほとんどが大村線・長崎本線の「シーサイドライナー」のブルーに塗装されています。

例外が今回のツアーで使われる第10編成の国鉄急行色と第12編成のハウステンボス仕様です。

秋の日田彦山線、良いですね。ひとつ残念なのが、道の駅「歓遊舎ひこさん」には、すぐ横に日田彦山線「歓遊舎ひこさん」という駅があるのですが、2017年7月に発生した九州北部豪雨で添田駅〜夜明駅が不通になっていることです。輸送密度が低い区間なので復旧につては曲折が予想されています。


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