東武鉄道、自窯C11は計画どおりだった_事実と妄想

2018.11.16

美紀ちゃんが南栗橋(ミクリ)からレポートしてた東武鉄道の自カマC11。

実は、ここだけの話、この自社カマの計画は、最初のC11 207を呼び込んだときから、ゆるーくあった。

南栗橋に207号機を搬入するとき、「ここだけの話、実はね」と教えてくれた。

「これないしょね。あのね、もう1台、入れる予定なのよ」

こう教えてくれたのは、事実。で、ここからは妄想。

東武は、どでかい規模の修理・修繕をしなくても、リファービッシュで動かせるカマをとりあえず探してた。

で、JR北海道から借りて、東武社内の人材育成、技術養成、運営・営業スキルを早くゲットしたかったんだろうと。

で、で、ある程度、スタート切れたら、こんどはマジで自分たちで所有して、自分たちで修繕・復活させて、自カマを走らせようと。

SLを走らせよう、と会議で決めたあたりから、この2機目の自カマ導入はスケジュールしてたんじゃないかと。

あくまで妄想。妄想だけど、そんな気がしてる。

そんなことより、美紀ちゃんとC11のミスマッチが最高だわ。


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