JR東日本と東急電鉄、ベンチャー企業と連携し東北エリアへの訪日外国人誘客を強化

2017.11.19

JR東日本と東急電鉄は、ベンチャー企業のHuber.やWAmazingと連携し、仙台空港や仙台駅を中心とした東北エリアへの訪日外国人誘客を強化する。

Huber.との連携でインバウンドの興味やニーズを把握

ガイドマッチングサービス「Huber.」との連携では、地域になじみのある日本人が、地元ならではの東北の魅力を案内。

ガイドを通じ、訪日外国人の興味やニーズを把握することで、潜在的な観光資源の開拓や、訪日外国人の誘客を強化する。

WAmazingとの連携でスキー場誘客を強化

また、旅行前からアプローチできるアプリ「WAmazing」との連携では、日本旅行中15日間500MBぶん通信無料SIMカードを、仙台空港などで提供。

台湾向けに、東北エリアのスキー場情報からチケット購入までをワンストップ提供し、雪景色やスノーアクティビティの魅力をPR。訪日外国人の東北エリアへのスキー場誘客を促進させる。

TAGS JR東日本 東急


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