【空から】ゆく年くる年、ゆく列車くる列車……業平橋界隈の新たな動き

2018.01.01


ゆく年くる年。
行く列車、来る列車。
隅田公園と北十間川の間にある高架橋で、離合する東武200系。
浅草を発った200系は、鉄道界屈指の急カーブをキリキリと音を立てて抜け、隅田川橋梁をわたり、首都高6号向島線の下をくぐる。
東京スカイツリーの足元をかすめた200系は、三ツ目通りの源森橋、墨堤通りの枕橋を左手に見て、隅田川橋梁へ。
明治期に開業した伊勢崎線。
この写真の浅草~業平橋間は比較的新しく、1931(昭和6)年に開通した。
この200系は、もうすぐ誕生から20年をむかえる。
東武グループ長期経営構想・東武グループ中期経営計画2017~2020には、「フラッグシップ特急の導入」「特急車両500系の増備」が記されている。
登場から20年を経た200系の行方に加え、この写真の手前側で計画されているとうきょうスカイツリー駅付近高架化事業も気になるところ。


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