ZF、新CEOにウォルフ=ヘニング・シャイダー

2018.02.01

ドイツ フリードリヒスハーフェンに本社を置くグローバルサプライヤーのZFは、2018年2月1日付で、ウォルフ=ヘニング・シャイダーを新CEOにむかえた。

シャイダーは、1962年ザールブリュッケン生まれ。ザールブリュッケン大学、アーヘン工科大学(ともにドイツ)で経営学を学び、1987年に卒業。その後、ロバート・ボッシュ社(Robert Bosch GmbH)に入社。

1989年から2010年まで、同社パワーツール担当ヴァイスプレジデント(フランス)、カー・マルチメディア部門CEO(ドイツヒルデスハイム)、ガソリン・システム部門CEO(ドイツシュヴィーバーディンゲン)を歴任。2015年4月にはマーレ(Mahle)グループの経営委員会メンバーとなり、同年7月より会長兼CEOを務めていた。

ZFは、駆動系、シャシ・テクノロジー、アクティブ&パッシブ・セーフティ・テクノロジー分野のグローバル・サプライヤー。その高い技術力は乗用車・商用車のほか、建設機械、農機、鉄道、船舶、風力発電など世界中のさまざまな分野に活かされている。


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