京急線日ノ出町~黄金町間の高架下に、日本初のタイニーハウスホステル

2018.02.03

神奈川県横浜市中区日ノ出町。

日ノ出町駅から徒歩4分、黄金町から徒歩7分の高架下に、日本初のタイニーハウスホステルと水上アクティビティー拠点が、この春に誕生する。

同プロジェクトは、アメリカ発祥の“タイニーハウス(小さな住まい)”を、世界中のタイニーハウスのメディア運営などを手がけるYADOKARIと京急電鉄が連携してすすめる。

大岡川沿いに位置する高架下の現場を、常設ホステルとして活用し、街に開かれたコミュニティスペースとしても活用できるカフェラウンジを出店。

また、シャワーや更衣室を同施設内に整備し、大岡川における水上アクティビティーの利用環境の充実を図る。

京急電鉄は、日ノ出町・黄金町エリアで、地域住民・行政・警察と連携し、高架下スペースに文化芸術スタジオの連続的な整備を行う「アートによるまちづくり」を推進。

隣接する大岡川では、大岡川河川再生計画(神奈川県策定)にもとづき整備された桟橋の活用や、SUPやEボートなどの水上アクティビティーが注目を集めている。


LINEで送る

オススメ記事