【動画】また一歩、前へ……MAN WITH A MISSION が背中を押す1分ムービー

2018.03.07

僕らは 未熟で うぶで 時に無力で
ナニモノにもなれない自分に 苛立つ 打ちひしがれる
でも それでいいんだ
だって 僕らには何度でも挑戦する時間がある
自分の興味がうずく方へ
本能が呼ぶ方へ
見たい世界へ
何度でも体を動かすんだ
くだらないと バカにされたっていい
躊躇いなんて言葉は捨てて 自分の可能性だけを信じてやろう
僕らはきっと

きっと、ナニモノにだってなれるんだ。

『きっと、ナニモノにだってなれるんだ。』 Surface meets MAN WITH A MISSION

―――いまはまだ、自分の進むべき道が見えていなくても、自分の信念が見つかっていなくても、それでいい。これから何度だって挑戦する時間がある。自分の意思で何かを変えた瞬間、何かに気付いた瞬間、殻を破った瞬間、若者のそんな瞬間瞬間を表現しながら、自分の可能性を信じて、前に向かっていこうというメッセージを込めた、Surface と MWAM のコラボレーションムービー。

このムービーを手がけたのは、 Microsoft Surface 。

新大学生を応援するプロジェクト「MISSION with Surface」を展開している Microsoft Surface が、本日3月6日から公開した作品。

この作品のタイトルにあるとおり、テーマソングは、野外フェスでもオーディエンスをうならせる MAN WITH A MISSION。

彼らは、頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンド。大阪道頓堀で水上ゲリラライブを敢行するなど、型破りなパフォーマンスで知られる彼らが、 Microsoft Surface のストーリーに、メロウな曲で重なり合う。

また3月8日には、若者の「自己発見・自己認識」をテーマにした MWAM の未発表曲『The Anthem」(ジ・アンセム) のオフィシャルミュージックビデオのフルバージョンも公開。こちらもあわせてチェックしてみて。

MAN WITH A MISSION (Jean-Ken Johnny:Gt & Vo & Rap)のメッセージ

―――今回の新曲の歌詞に込められたメッセージは?
生キテイク中デノ自己認識ダッタリ、自己発見ダッタリヲテーマニシテ書イタツモリデス。ロックミュージックノ中デモ普遍的ナ、永遠ノテーマノヒトツデアルト思ウンデスケド、ソレヲ我々ナリニ表現シタ楽曲デアリマス。曲的ニモ、スゴクシンプルニソノメッセージヲ打チ出セルヨウニ、アンサンブルハシンプルダケド力強クテ、空気感ノアル楽曲ヲ書カセテイタダキマシタ。

―――コラボレーションムービー撮影の裏話は?
冬ノ時期ニ撮ッテイルノデ、手ガカジカンデ全ク動カナカッタ、ッテイウノト、自分、多少高所恐怖症ナンデ、カナリビビリナガラ撮影シマシタ。(屋上ノ)柵ガ、低イナト。

―――大学生へのメッセージ
我々オオカミナノデ参考ニナルカワカリマセンケレド、大学生トイウト、コレカラノ世ノ中ダッタリ、イワユル社会ト対峙スル準備期間トイウヨウナ感ジモシマス。


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