【私鉄に乗ろう 47】富山地方鉄道市内軌道線 その5

2018.03.19

丸ノ内停留場。右が下りホームで2系統大学前行と環状線が停まります。左は上りで北上すればそのままJR富山駅です。

下りホーム駅名標。青線が環状線で次の停留場は国際会議場前です。

停留場の東側に城址公園があって、環状線を待っている間、外国人を含む観光客が丸ノ内停留場で下りて公園に向かって行きました。石垣に付いた雪が綺麗です。郷土資料館(模擬天守)も良い雰囲気ですね。

時間があったのでお堀の傍まで行ってみました。

アップ、石垣は郷土資料館(模擬天守)よりも手前にあります。

停留場に戻って、8000形(8002)が富山駅方面に行きました。

環状線は9000形(セントラム)3編成が反時計回りに運行しています。最初に富山駅前で黒(9003)を見ましたが、9001がやってきました。環状線用の9000形3編成の所有者は富山市で富山地方鉄道は運用を担当しています。

これが9000形の運転席と前面展望。左が城址公園です。

ちょっとバックしてみました。

さらに下がって車内。

環状線は反時計回りに一方向に運行される単線です。大手前で右に曲がって南下します。

その手前で城址公園、石垣と郷土資料館(模擬天守)の位置関係が分かります。

丸ノ内停留場から0.3kmで国際会議場前停留場。2009年(平成21年)開業の新しい停留場です。

0.5kmで大手モール停留場。停留場の先で左に曲がって東に進みます。

駅名標。

いよいよ、環状線が1・2系統に合流して富山地方鉄道市内軌道線の旅も終了します。次回【私鉄に乗ろう 47】富山地方鉄道市内軌道線 その6 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 路面電車 鉄道旅 富山地方鉄道


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです