北千住起点 百三十三粁七【私鉄に乗ろう81】東武鉄道 その27

2019.04.10

2018年12月3日(月)に会津田島駅から下今市駅まで戻った時に鬼怒川温泉駅で待ち合わせ時間が20分以上有ったのでゆっくり駅を撮った写真です。ウィークデイなので人が少ないのが良いです。3・4番ホームの浅草側に「北千住起点 百三十三粁七」の柱が立っています。

古めかしい駅名標。「とうぶわーるどすくうぇあ」には若干の違和感を感じますが。(笑)

駅を出て(新藤原駅からはSuicaです)駅舎正面。

正面に鬼が立っていました。

少しバックすると転車台だ駅舎の真ん前にあります。

寄ると駅に向かって線路が延びています。1番線に停まるJR253系1000番台の特急「きぬがわ」が見えます。

鬼怒川温泉駅前の転車台は、JR西日本芸備線の三次駅から移設されたものです。2016年12月に筆者は三次駅構内で転車台を撤去した跡の円形を見ました。しかし、三次→鬼怒川温泉は遠いですよね〜。

転車台から本線に向かう線路にはもちろん架線はありません。蒸気機関車とディーゼルカーの向きを変えるのですから。

駅舎側から転車台をもう1枚。人物がいると大きさが分かり易いですね。

ここからは、元の12月1日(土)に撮った写真に戻ります。信号も青です、新藤原駅に向けて出発します。

では、【私鉄に乗ろう 81】東武鉄道 その28 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 鉄道旅 東武


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