これからは地産地消!

2018.12.25

京王線武蔵野台駅に「武蔵野台商店」オープン

京王電鉄は、2019年2月に武蔵野台駅改札階の店舗をリニューアル、小規模駅における地産地消の複合店舗「武蔵野台商店」をオープンします。

「武蔵野台商店」は、地産地消の取り組みとして、地元の店舗の協力を得て多摩地区で収穫された農産物の販売、地元で人気のあるパンの販売などを行います。また、飲食スペースでは、一部地元の商品を含む軽食や飲料(夜はアルコールを含む)を提供し、利用者の満足度向上と地域に根差したサービスの提供に努め、街の活性化につなげます。

また、ソファ・テーブル席や無料Wi-Fiの設置に加え、小上がり席を配置することで、子育て中の方やシニアの方など、日常的に駅を利用しない地域住民も利用しやすくなります。そのほか、物販スペースでは、地元の商品に加え、駅売店で販売するような菓子・雑貨を販売し、飲料自動販売機も設置するため、多目的な用途での利用ができます。

《店舗概要》
場所:京王線武蔵野台駅 改札階 高架駅舎内
面積:202.4㎡
施設:物販スペース(農産物・ベーカリー・菓子・自動販売機 等)
   飲食スペース(カフェ約50席)
   その他(トイレ(ベビーシートつき)、無料Wi-Fi)
営業時間:7:00〜22:00 ※日・祝は8:00〜20:00
オープン日:2019年2月

《協業する地元生産者・運営事業者》
①シンクハピネス【軽飲食】
多磨霊園駅から徒歩2分のカフェ「the town stand FLAT(フラットスタンド)」で、コーヒーと日本茶を中心にランチなども提供しています。また、ワークショップ、イベントなど、様々なかたちで利用されています。

②Jimono(ジモーノ)【多摩地区の野菜】
東府中駅を拠点に、府中市産を中心とした多摩地区で生産された農産物を小売店などでマルシェ形式で販売しています。野菜や農家さんの特色が描かれた可愛いイラストも人気です。

③モルゲンベカライ【ベーカリー】
武蔵野台駅北口から徒歩3分に店舗があり、低温長時間発酵による製法とスイスの伝統的製法でパンを作っています。「プルマンソフト」などの食パンが人気の店舗です。

店舗内では、今後ワークショップや各種イベントなどを開催する予定です。

【参考】武蔵野台駅
開業:1916年10月31日
1日平均乗降人員:25,728人/日(2017年度)


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