駅舎がそのまま駅そば屋!

駅舎が蕎麦屋と言えば、木次線亀嵩駅の扇屋がまず思い浮かびますが、岳南電車の岳南原田駅の「そば うどん めん太郎」も小さな駅舎の改札横が駅そばです。

この駅そばの「超goodシステム」はメニューにあります。

お客さんは全員が「そば」か「うどん」の普通・大盛り・特盛を選択した後にトッピングを加えます。9時の開店とともに入店した筆者が食べている間に5人くらいのお客さんがこのやり方で注文しました。驚いたのは、全員がトッピングを2種類以上頼んだのです。「ササミ天」ともう一品というのが多かったですね。このシステムは売上げに貢献します。お客さんも「めん太郎」が末長く商売をしてくれることを願っている感じでした。もう一つ印象的だったのは車で食べに来る人が多いことでした。(店の前に駐車スペースが数台分ありました)

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筆者は、そば(300円)+桜エビ天(150円)+ネギ(大盛60円)で510円。

写真にある様に「一味」と「七味」を選べるのも優れモノです。遅い朝食は、美味しかったですよ。ちなみにトップ画像、桜の季節だけのラッピング電車らしいです。撮影は2018年4月3日(火)岳南原田駅。

(写真・記事/住田至朗)