東京~神戸コンテナ列車を福岡へ延長、関東~九州の貨物列車が9本に

2018.12.31

東海道線を行くコンテナ列車、もっと西へ、もっと東へ……。

JR貨物は現在、東京貨物ターミナルと神戸貨物ターミナルの間で運転しているコンテナ列車の運転区間を、福岡貨物ターミナルまで延長。

ニーズの高い東京~九州の輸送力を増強。この福岡延長で、東京貨物ターミナルを深夜に出発する有効時間帯の九州行きが増え、利用の多い関西~九州のニーズにも応える。

往路の運転時間(1067~5067列車)は、東京貨物ターミナル23:32発、吹田貨物ターミナル6:26着、神戸貨物ターミナル8:10着、福岡貨物ターミナル21:51着。

復路の運転時間(5066~5068~1066列車)は、福岡貨物ターミナル8:21発、神戸貨物ターミナル19:10着、吹田貨物ターミナル20:46着、東京貨物ターミナル6:07着。

列車は26両編成・輸送力130個。吹田貨物ターミナル~福岡貨物ターミナル間は20両編成・輸送力100個。

これで、東京発 九州行き貨物列車は、現状の8本から9本に増える。

9本で運行するときの出発順は次のとおり。

◆5073列車 東京8:09発 福岡行き

◆5075列車 東京11:38発 福岡行き

◆5053列車 東京17:58発 福岡行き

◆5055列車 東京19:10発 福岡行き

◆63列車 東京23:20発 福岡行き

◆1067~5067列車 東京23:32発 福岡行き<新設>

◆1051列車 東京23:56発 福岡行き

◆1055列車 東京2:45発 福岡行き

◆1071列車 東京3:11発 鹿児島行き


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