3分短縮、全列車4両化_仙石東北ラインがまた進化

2019.01.07

東北線と仙石線を短絡線で結びながら相互直通する仙石東北ライン。

その仙石東北ラインが、ことし3月に所要時間を短くし、列車は4両編成に統一する。

仙台~石巻の所要時間は、信号機器を更新したことで所要時間を短縮。

同区間の最速列車は、所要時間を3分短縮。49分に。そのほかの列車も1~6分の所要時間短縮。

また、HB-E210系で運用する仙石東北ラインは、日中時間帯の2両編成列車を4両編成に変更。仙石東北ラインはすべて4両編成の運転になる。

HB-E210系は、総合車両製作所横浜事業所で2015年から製造されたモデル。最高速度は100km/h。

搭載されているディーゼルエンジンで発電し、モーターで駆動するハイブリッド車両。

TAGS ダイヤ改正 JR東日本


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