【私鉄に乗ろう 84】福島交通飯坂線 その7

2019.06.08

トップ画像が飯坂温泉駅舎正面。

2005年(平成17年)12月に来た時の駅舎。くすんだ感じで暗かった・・・。

※2005年(平成17年)12月撮影

駅前の様子。何と言うか2005年(平成17年)にはゴーストタウンの様な寂れ方でしたが、2018年には見事に復活、観光客もたくさん来ています。快活な温泉街に戻っていました。

駅前、松尾芭蕉さん。彼が飯坂温泉を訪ねた頃は橋ではなく渡し船で摺上川を渡りました。

駅舎側から摺上川の下流。堰があります。

十綱橋を渡って駅舎を見ます。

橋の途中からですが2005年12月の駅舎。上屋が改装されたのですね。

※2005年(平成17年)12月撮影

十綱橋から上流。

ほぼ同ポジで2005年12月の写真。川の右側、軒並み白いカーテンで休業状態でした。

※2005年(平成17年)12月撮影

駅に戻ってきました。

福島に戻る電車が到着。

福島に戻る道中。温泉街に繋がっている電車という車内演出です。

お昼頃でしたが、けっこう混んでいます。2005年に来た時はすごく空いていました。

飯坂温泉の復活、ホッとしました。友人がいる関係で福島には何度も来ています。お蕎麦が美味しいし、福島県は果物も美味しい。温泉もいっぱいあって良いところです。日本酒も素晴らしい蔵が会津から喜多方に多くあります。鉄道でウロウロするのも良いですが、温泉に浸かってゆっくりしたいなぁ。

7000系の運転台。

(写真・記事/住田至朗)


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