今は流石にそんな無茶苦茶なコトはしていない【私鉄に乗ろう85】あおなみ線 その4

2019.06.12

復路で中島駅へのアプローチ、右に名古屋貨物ターミナル駅舎(白いビル)。

実はあおなみ線を撮った日。終点の金城ふ頭まで行って、復路名古屋駅まで戻った後、再度中島駅まで行きました。名古屋貨物ターミナルの光景がもう一度ゆっくり眺めたかったのです。それで前回の中島駅の駅名標が夕景なのです。けっこー爺さん、斯様に阿呆な行動しております。(笑)名古屋貨物ターミナル駅舎の方にも行きましたが高架下は巨大な軽自動車の中古車屋で駅舎は見えませんでした。

元に戻って、金城ふ頭に向かいます。

1.2kmで名古屋競馬場前駅。ギャンブルとは無縁なので、競馬場があることも知りませんでした。ホームが右カーブしている外側なので写せません。

復路で反対方向から撮った名古屋競馬場前駅。

復路で撮った駅名標。ガラスが汚れていました。あおなみ線では名古屋駅に次いで利用者が多い駅。

競馬場は地図で確かめると左奥にある様ですが、見えません。むしろ線路の両側に新泰明団地が並ぶ姿が印象的。駅周辺は住宅が広がっていて駅利用者が多いのも首肯できます。

1.1kmで荒子川公園駅。

駅名標。またガラスが汚いですね。すみません。駐車場が見えますが巨大なイオンのショッピングモールがあります。荒子川公園は線路を挟んでイオンと反対(西)側に広がっています。

名古屋駅、名古屋競馬場前駅に次いで3番目に利用者が多い駅。乗客がたくさん降りました。

名四国道の下をくぐります。国道23号線・名古屋〜四日市を結ぶバイパス道路ですね。1970年代の終わり頃、学生でヒマだったので高速道路代を惜しんで下道をノンビリ京都に向かっていました。夜中に雨の名四国道を走っていて赤信号で止まっていたら後から巨大なトラック(複数)が凄まじい音量のフォーンを狂った様に鳴らしながら赤信号を無視して通過していったので腰を抜かしたコトがあります。今は流石にそんな無茶苦茶なコトはしていないと思いますが。

では、【私鉄に乗ろう85】あおなみ線 その5 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS あおなみ線


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