どーなってるんでしょうか【私鉄に乗ろう88】東海交通事業城北線 その4

2019.07.24

高速道路が先の方で何やら変化する様です。

比良駅から2.7kmで味美駅。

島式ホーム1面2線。この辺りも名鉄小牧線が国道302号をパスする高架をさらにまたぐ二重高架です。高さがあります。この高架線を自重約135トンの金太郎(EH500)や、100トンの桃太郎(EF210)が長〜い貨物列車を牽引して100km/hで通過する姿は想像できません。

駅名標。駅所在地は愛知県春日井市中新町です。味美町っていうのは、地図で見ると、この駅の北側500m、名鉄小牧線味美駅(1931年・昭和6年開業)付近の地名かな〜。でも名鉄味美駅の所在地は愛知県春日井市西本町なんですよね。分からないです。味美って駅名、どーなってるんでしょうか。

名古屋第二環状自動車道が城北線の上を南側に越えてゆきます。

城北線は北に向けてカーブします。

カーブしたまま終点の勝川駅に向かいます。

1.8kmで勝川駅。複線が単線になって単式ホームにはいります。枇杷島駅からは、11.2kmで18分でした。乗車運賃440円は高いですね。東海道本線で名古屋駅から稲沢駅は、11.1km・11分で240円です。

右側にJR中央線の高架が見えます。

終端部はなく、仮設の車両検修施設があります。

終点(実際は勝川駅が起点)に到着しましたが、JR中央線の勝川駅との関係を続けます。

では、次回【私鉄に乗ろう88】東海交通事業城北線 その5 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 城北線


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