巨大車両基地の脇でグランピングBBQ

2018.07.02

JR東日本 東京総合車両センター脇に、デイキャンプ、ラグジュアリー、ビーチという3つの雰囲気が体感できるバーベキューエリアが8月11日、誕生。

現場は、品川区大井町にオープンする複合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」の施設内。手がけたのは、バーベキュープラットホームサービス『デジキュー』を提供するデジサーフ。

デイキャンプゾーン

グランピングBBQを楽しめるデイキャンプゾーンは、都会のアウトドアパークをイメージ。グランピングテントやローテーブル、ローチェアなどを取りそろえ、ゆったりとしたデイキャンプ気分に。

ラグジュアリーゾーン

ワンランク上の雰囲気とBBQを楽しむラグジュアリーゾーンは、いつもと違ったハイセンスなBBQ空間。オシャレなガスグリルやソファーを準備。

ビーチゾーン

リゾートのビーチBBQを存分に楽しめるビーチゾーンは「砂浜×BBQ」がテーマ。非日常空間を演出し、まるでビーチにいるかのようなリゾート空間に。SNS映えするフォトスポットもつくる。

―――大井町駅の西、24000平米という広大なスペースに出現するスポル品川大井町。8種類のスポーツを含む13の施設は、メインダイニングやキッズランドなど、大人から子どもまで楽しめる施設に。

営業期間は2018年8月11日から2021年を予定。営業時間は7:00~23:00。入場無料、各施設利用は有料で料金は種目により異なる。

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