終点の豊岡駅まで非電化【私鉄に乗ろう 67】

2018.09.25

【私鉄に乗ろう 67】北近畿タンゴ鉄道/京丹後鉄道 宮津線(宮豊線) その6

天橋立駅は2面3線ですが側線もあります。

西舞鶴行と列車交換します。右の単式ホーム3番線側に駅舎があります。

2015年8月7日に来た時に駅舎を正面から撮った写真。

※2015年8月7日撮影

駅名標。何と言っても日本三景の1つ天橋立への玄関口です。福知山から宮津を経てこの駅までJRの電車特急が乗り入れています。

天橋立駅の南側文殊山の頂上にはリフトかモノレールで登ることができます。天橋立ビューランドには観覧車やレストランもあって天橋立が一望できます。2015年8月に来た時に、ちょっとモノレールに乗ってみたかったのですが、営業時間が9時からで、天橋立駅に着いた7:47から1時間以上便々と過ごすのがイヤでパスしてしまいました。ホームから見上げると天橋立ビューランドが見えます。

宮豊線はここから終点の豊岡駅まで非電化です。

ここで海と離れます。網野駅まではほとんど内陸部を走ります。

3.7kmで岩滝口駅。1992年(平成4年)に改築された駅舎も見えます。

駅名標。1925年(大正14年)開業時に駅の無かった岩滝町(現・与謝野町)への玄関口という意味で岩滝口駅と命名されています。

ホームと駅舎。

まだまだ豊岡までは50kmあります。次回【私鉄に乗ろう 67】北近畿タンゴ鉄道/京丹後鉄道 宮津線(宮豊線) その7 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

TAGS 京都丹後鉄道 北近畿タンゴ鉄道 鉄道旅


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