華やかなラッピング車両「池袋・川越アートトレイン」がお披露目

2019.02.12

本日、下板橋駅構内(留置線)にてラッピング車両「池袋・川越アートトレイン」がお披露目されました。

 

古家野 雄紀氏(こやの ゆうき)

「池袋・川越アートトレイン」は川越をテーマに、若手画家の古家野 雄紀氏が日本画を書き下ろしたラッピング車両です。日本画であることを感じさせないグラフィカルでコミカルな作風によって、川越の四季や魅力ある風景が彩り鮮やかに描かれています。

 

【4号車】川越まつり

 

【6号車】川越氷川神社

 

【10号車】新河岸川と桜並木

10両全て違ったデザインが施されており、川越の魅力が各々表現されています。白色の車体に描かれたポップで華やかなデザインは、川越へ行く旅行者をハッピーにさせますね。

 

50090型ブルーバード号のラッピングを張り替えた本ラッピング車両は、本日(2月12日)から東武東上線で運行が開始され、ダイヤ改正時(3月16日)には「川越特急」として運行されるようです。

 

世界的な観光地として、年々観光客が増加する小江戸、川越。「池袋・川越アートトレイン」運行で川越旅がより楽しみになりますね。

鉄道チャンネルMC:柏原美紀

TAGS ラッピング車両 東武


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