新幹線車掌の英語アナウンスが始まったJR東海、鉄道会社むけ英会話レッスンを導入

2019.02.26

JR東海は、インバウンド対策に「おもてなし英語応対コース 鉄道編」を導入。鉄道現場に特化した英語力の向上をめざす。

「おもてなし英語応対コース 鉄道編」は、英会話サービス事業を展開するレアジョブ、接客現場での“おもてなし英語力”を測る「英語応対能力検定」の学びUPコミュニケーションズ、教育出版 旺文社の3社が共同で提供する、eラーニング・検定・オンライン英会話を一本化したプログラム。

同コースは、駅係員・乗務員の接客に必要な英会話表現を学べる業界特化の法人向けサービス。

接客現場での“おもてなし英語力”を測る「英語応対能力検定」の公認教材に即し、オンライン英会話レッスンに加え、eラーニングと検定まで一本化したプログラムとして提供中。

JR東海は、訪日観光客に応対する駅係員への実践的な英会話力強化の重要性から、その効果的な学習プログラムの選定をすすめてきた。

今年度はまず、JR東海の接客業務を担当する駅係員などが、今下期より「レアジョブ英会話」「ココマナ」の受講を開始。2月20日から3月15日に実施する「英語応対能力検定」(第5回A日程試験)を受験する。


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