瀬戸内海ブルーの115系「SETOUCHI TRAIN」登場_3/13出発式

2019.03.03

岡山エリアを行く115系に、瀬戸内海ブルーの車両(3両編成1本)が登場。

その名も「SETOUCHI TRAIN」。3月13日から走りだす。

外観デザインは、瀬戸内海のおだやかな海と多島美を印象的にあしらい、瀬戸内海ブルーが基調。瀬戸内エリアの魅力を視覚的に伝えるデザインに。

車内は、地域と連携し、瀬戸内エリアのいいものや、地域・観光の情報を、広告スペースなどを活用して発信する。

デザイナーは、マリメッコやムーミンのデザインを手がける鈴木マサル氏。

「SETOUCHI TRAIN」としての運行は、3月13日から2022年3月ごろまで。

運行区間は、山陽線(姫路~岡山~三原)、伯備線(岡山~新見)、赤穂線(播州赤穂~岡山)、瀬戸大橋線(岡山~児島~琴平)、宇野みなと線(岡山~宇野)、福塩線(福山~府中)。

2019年3月16日以降、瀬戸大橋線の運行区間は岡山~児島間に変更。

<SETOUCHI TRAIN 3/13~30 運行表>
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/190227_00_setouchi_2.pdf

また、3月13日 10時13分から10時35分まで、岡山駅2番のりば(先頭車両停車位置周辺)で、10時31分発 糸崎行きの出発式を実施。

出席者は、テキスタイルデザイナー鈴木マサル氏、岡山県観光連盟 田野宏専務理事、JR西日本 岡山支社 小嶋裕之副支社長、岡山駅 半田充彦駅長。

現場では、主催者挨拶、祝辞、テープカット、出発合図などが行われる。


LINEで送る

オススメ記事