こんどは新幹線あさまで果物を運ぶぜ、JR東日本と日本郵便が連携

2019.07.01

この「運ぶぜ」の「ぜ」って、古いよね。これを記してるのが70代だって、ばれちゃってるよ。

ってことで、JR東日本と日本郵便が連携し、新幹線で農産物などを運ぶっていうプロジェクトの第2弾が始まったって。

こんどは、新幹線あさまで杏(あんず)を運ぶと。

流れはこう。長野市松代町でとれたあんずを、生産者が松代郵便局(長野県長野市)へ持ち込み、日本郵便が長野駅まで輸送。

あんずは11時半と12時半に長野を出るあさま614号・616号にのって東京駅へ。そして東京駅 地下1階「動輪の広場」の売り場へ並ぶと。

実施日は7月4・5日。各日 15:00~20:00に販売。

いいね。新幹線の新しい物流の試み。

TAGS JR東日本 新幹線 貨物/物流/ロジスティクス


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