まさかのひかり、530号6号車指定席【実況】

2018.09.26

すっげえ混んでる。

ひかりだからか、インバウンドの元気な夫婦がとなりにいたり、豊橋でドッと乗ってきたり。

まさか、と思った。

いつものとおり、名古屋の仕事を終えて、クライアントと別れてデータを外から送るとなって、鶴八。

鶴八に行く前に、エスカの金券ショップで指定席回数券を買う。

1時間でデータは遅れるだろうと、あたりをつけて鶴八に。

名古屋発時が18時26分。18時20分までねばって、勘定してもらって出る。

やばい、けっこう急がなきゃって思って駆け足でホームに上ると。

表示がなんか違う。ブルーの文字。あれ、これ、「ひかり」なの。

急いで指定席をチェックインしたのは、のぞみではなく、実はひかりだった。

自由席ばっかり乗ってる身、まさかの「ひかり」。

でも、ひかりはひかりで、雰囲気がまるで違う。

パスを持って旅する訪日外国人の会話が聞こえてきて、豊橋でドバっと客が変わる。

ひかりは、こだまと違って車内販売も来る。

しかも、このひかり530は、豊橋をとまるだけで、あとはのぞみと同じスロット。
 
 

―――先週、名古屋でちょっと時間があったとき、大学時代にいっしょにバンドした名古屋っこアツシが教えてくれた。

「Nさんがよく名古屋くるんすよ。Nさんはいっつも大洲のブロッコリーライス喰ってきますよ」

ブロッコリーライス?

なにそれ、ときくと、「にんにくがきいたブロッコリーのクラッシュを、ごはんにかけたやつ。ブラジル系の店で売ってますけど、東京とかにはないらしいですよ」と。

あいつのいってたブロッコリーライスもありつけず、のぞみだと思ったら、ひかり。

車内販売がきた。こちらが「キリンがないならアサヒで」と伝えると、となりの窓側席のビジネスマンは、「ハイボールを」と―――。

TAGS 新幹線 キリン アサヒ 見たまま・雑記


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