札沼線新十津川駅3【50代から始めた鉄道趣味】その74

2019.08.24

※2016年9月撮影

トップ画像は、新十津川駅に到着する1日1本の列車。

2019年6月に新十津川駅を訪問した時、出入口にはこんな看板が設置されていました。「ラストランまであと312日」とあります。まだ青春18きっぷの季節になる前ですが、ガードマンの姿もあって1日1便の混雑ぶりが予想されます。

※2019年6月撮影

何と!駅舎の横にはこんな販売所が設置されていました。モチロン列車は朝の1本しかありません、売店の営業時間はどうなっているのでせうか。始発=終電が行ってしまった後もやっているの? だって有人の臨時店舗なんですよ。

※2019年6月撮影

駅を出て、道を渡ったトコロにある寺子屋というお店。過去に何度かトイレを借りて、その度に使用料のつもりで買物をしました。当時は駅にトイレが無かったのです。今回、店舗は閉まっていました。キハ40の自販機がチャーミングですね。話し好きのおばあちゃんは、元気かなぁ。

※2019年6月撮影

ホーム側に出ると新たに鉄パイプの柵が設置されています。真新しい感じなので最近作られたのかな。廃止前の賑わいに向けたものでしょうか。

※2019年6月撮影

札幌側にも鉄パイプの柵。何か皮肉なジョークを感じてしまいます。

※2019年6月撮影

ホームに上がって、終端部側(かつての石狩沼田方面)を見ます。

※2019年6月撮影

駅名標と名所案内の間に「乗降ドア「開」時期について」という看板。準備出来しだい「開」となりますので暫くお待ち下さい。と書かれています。満員で新十津川駅に到着して、一旦全員が車両から出されます。再び乗車できるまでワンマンなので運転士さんが準備します。その間が待てない人がいるのでしょうね。

※2019年6月撮影

駅舎のホーム側出入口上の歓迎看板が新しいものになっています。簡易トイレも初めて見ました。駅横の「のびのびぼくじょう」は撤退したのでしょうか? 無くなっていました。

※2019年6月撮影

2019年6月は、列車の到着時刻が近づいて来るとレンタカーで5人組の若者がやってきて写真を撮り始めました。名古屋弁の若い夫婦が小さな子どもを連れてタクシーで到着、彼等は新十津川から札沼線に乗る様です。他にもタクシーでやって来る人もいて、人が増えてきたので下徳富駅に逃げることにしました。

こちらは、2016年9月に新十津川駅から北海道医療大学駅に向かったキハ40の運転席。ここから前面展望を撮りました。キハ40系は前面展望、すご〜く撮り難い車両なんです。

※2016年9月撮影

左上にミラーが写り込んでいますが、下徳富駅前面展望です。不思議なコトに駅名標が無い様に見えます。(柱の陰になっていました)

※2016年9月撮影

では次回は、レンタカーで下徳富駅に行きます。

(写真・記事/住田至朗)


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