【東京初出店】ベルギー王室御用達のショコラティエ「Madame Delluc」がいよいよ明日オープン!

2019.10.15

Madame Dellucのボックスチョコレート

ベルギー王室御用達のチョコレートブランド「Madame Delluc(マダム ドリュック)」が、ホテルニューオータニ(東京・赤坂)にて明日グランドオープンします。

ボックスには王室御用達である証の紋章入り

「Madame Delluc」とはベルギーで最も古い歴史をもつ王室御用達の称号を授与された老舗チョコレートブランド。2019年2月に京都・祇園にてオープンした1号店に引き続き、国内2店舗目のオープンとなります。世界で14店舗展開し、「死ぬまでに行きたい1000の場所」(N.Y.タイムス)や「世界で幸せになれる場所 15」(CNN)にも選出されるなど多くのメディアからも注目されています。

Madame Delluc ロゴ

創業者のMary Delluc(マリードリュック)婦人が自作のチョコレートを世界に広めるため始めたのが『Mary(マリー)』(※ベルギー名称。日本では創業者の名前を取って「Madame Delluc」)です。そんな「Madame Delluc」は今年で創業100周年を迎えた、ベルギーで最も古い歴史を誇るショコラティエです。

オリジナリティ溢れるボンボン・ショコラ

チョコレートのこだわりはTradition(伝統)、Quality(品質)、Excellence(卓越性)。カカオはビーンズの中でも全生産量の5%以下であるクリオロビーンズを使用したり、マダガスカルから輸入したフレッシュバニラを取り入れるなど天然素材にこだわり、伝統を受け継ぎながら最高品質のチョコレートを作り上げています。

店舗外観
陳列された商品

老舗の料亭をイノベーションした京都祇園店に対し、ニューオータニ店はシャンデリアなどを取り入れベルギーの店舗と似通った雰囲気に。

本店と街並みの様子が再現された壁画
100周年限定イラスト

外観には本店をデフォルメした装飾や、インスタ映えする100周年限定の可愛らしいイラストが描かれています。

Reglette(リグレット)

チョコレートは選ばれた職人さん12~25人が一粒一粒手作りで作っているというこだわり。その証に同じ商品でもよく見ると少しずつ形が違うそうですよ。私が試食させて頂いたのは「Noisettine(ノイスチン)」(写真左)と「Truffe coco(トリュフココ)」(写真左から2番目)というトリュフチョコレート。「Noisettine」はヘーゼルナッツとアーモンドプラリネを、細かく砕いたヘーゼルナッツでコーティングしたトリュフです。ヘーゼルナッツの香ばしさとザクザクとした食感が楽しめる濃厚なチョコレートでした。「Truffe coco」はアーモンドプラリネをココナッツフレークでコーティングしたトリュフ。ココナッツの風味が強すぎず、上品で優しい味わいです。

Miss Mary sweethearts(ミスマリー)※ニューオータニ店先行販売

また、様々な原産国のカカオを使用したタブレットの中で、メキシコのカカオ・希少品種のクリオロビーンズを使用したチョコレートも試食(写真2段目の紫色)。カカオ80%配合にも関わらず苦味が少なくて驚きました!苦味をあまり感じないのにコクや奥深さが口の中に広がって不思議な感覚でした。

様々なクッキーがミックスされたアソート
店頭に並ぶクッキー

チョコレートはもちろん、他の商品も試して頂きたいものばかり!様々なクッキーがミックスされたアソートも特別に試食させて頂きました。クッキーとは一概には言えない程、1枚1枚食感が全く異なります。ザクッとしたビスケットに近いものやしっとり滑らかな舌触りのもの、どちらも全て絶品でした。使用しているバターが優しい味わいなのでクッキー1枚がとても軽く何枚でも食べられてしまいます。是非チョコレートと一緒に購入して頂きたいおすすめ商品です。

女性が描かれたエレガントなパッケージ
ホワイトカラーにゴールドのロゴがあしらわれたクラシカルなボックス
宝石箱のように煌めくパッケージ

女性に人気のパッケージは、宝石であるチョコレートが輝く宝石箱のように、繊細でエレガントにデザインされています。上品な花柄やクラシカルなホワイトカラーが美しいですね。

可愛らしいイラストのボックスを持つ柏原

“天国のひとかけら”とも言われている「Madame Delluc」のチョコレート。現在でも創業者・マリーさんから受け継いだ伝統的なレシピを守りつつ、年に1,2個新作を販売しているようです。大切な人への贈り物に、自分へのご褒美に、最高級チョコレートを是非ご堪能下さい。

(記者:柏原美紀、写真:神森沙織)

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