静岡駅南に「イオンセントラルスクエア静岡」3/6オープン!地域最大級のキッズ売場や多彩なグルメ、地産地消の“うまいもの”も勢揃い

静岡市内のショッピングシーンがさらに便利に、楽しく進化します!静岡市駿河区の商業施設「セントラルスクエア静岡」内に、「イオンセントラルスクエア静岡」が3月6日(金)、グランドオープンします。「新たな体験・新たな出会い」をコンセプトに、核店舗となる「イオンスタイル静岡」と約40の専門店が集結。地域最大級のキッズ売場や静岡県初導入となる重量検知ができる新型「レジゴーカート」などにも注目が集まっています。
この記事では、地元静岡の日本酒・クラフトビールの圧倒的な品揃えなど、これまでにない「食・体験・コミュニティ」を提供する「イオンセントラルスクエア静岡」の全貌をお伝えします。
「イオンセントラルスクエア静岡」はどこにできる?

「イオンセントラルスクエア静岡」はJR静岡駅南側の市街地中心に位置し、2025年3月末まで総合スーパー「アピタ静岡店」が営業していた、地元の人々にはおなじみの立地。静岡駅から車で約5分、東名高速道路静岡ICにも近く、県内外からアクセスしやすいエリアです。石田街道沿いにあり、静岡駅南口からバス(しずてつジャストライン)で向かうことも可能です。

駿河区役所など行政機関やオフィスが集まる賑やかなエリアで、徒歩圏内には「駿府博物館」や「芹沢銈介美術館」、弥生時代の遺跡「登呂遺跡」などの文化スポットも豊富です。
地元食材と「食」の新たな体験

核店舗となる「イオンスタイル静岡」の1階食品売場は、地元・静岡の食文化を大切にした品揃えが特徴。

リカー売場
静岡市・神沢川酒造場「正雪」や掛川市・土井酒造場「開運」など県内10蔵の日本酒に加え、「ウエストコーストブルーイング」「AOI BREWING」など静岡市のクラフトビールも豊富に展開します。
総菜コーナー・銘店コーナー
総菜コーナーでは「黒はんぺんフライ」や「駿河湾産桜海老入りクリーミィコロッケ」「浜松餃子」などを販売。銘店コーナーでは「銀座コージーコーナー」のケーキなど全国の有名ブランドから富士市の「田子の月」、浜松市「長坂養蜂場」、菊川市「たこ満」、浜松市「ヤタロー」といった地元ブランドまで、34のブランドを展開します。
鮮魚対面売場・農産売場

また、地域最大級の鮮魚対面売場を展開。焼津港や沼津、御前崎など県内の漁港で獲れた鮮魚などが豊富に揃います。
農産売場では、地元近郊の生産者が栽培した農産物を運ぶ「やさいバス」を導入し、新鮮な地場野菜を毎日提供します。冷凍食品売場は地域最大級の約1,200品目を誇り、地元有名店の餃子やハンバーグなども取り扱うことで、日常の利便性と地元の味を両立させています。
地域最大級のキッズ・ベビー売り場が登場

2階は子育て世代を応援する「キッズリパブリック」。ベビーから小学生までを対象に、実際に見て触って試せる「タッチ&トライ」コーナーや、おもちゃの専門売場「モントイズ」を設置。また、アミューズメント施設「モーリーファンタジー」では、0歳から小学校2年生まで無料で利用できる「こどものあそびば」が併設され、雨の日でも安心して遊べる空間が提供されます。パパ・ママも快適に過ごせるよう、パパも利用可能な授乳個室や、スマホで空き状況が確認できる「赤ちゃん休憩室」も新たに設置されます。
最新のデジタル技術を導入
ARバーチャルメイク

1階の「グラムビューティーク」では、Z世代に人気のアジアンコスメや、自身の顔でメイク体験ができる「ARバーチャルメイク」を導入し、新たな購買体験ができます。
レジゴーカート
買い物の利便性を高めるデジタル活用(DX)も進んでおり、自身のスマホや貸出端末でスキャンしながら買い物ができる「レジゴー」に、静岡県初となる「重量検知型新型カート」が導入されます。また、ネットスーパーで注文した商品をドライブスルーやロッカーで受け取れるサービスも開始され、忙しい現代人のライフスタイルに合わせた買い物が可能です。
話題の専門店とグルメが集結

専門店ゾーンには、静岡市内初出店6店舗(うち、静岡県内初出店3店舗)を含む約40店舗がオープンします。フードコートには、焼肉チェーン「牛角」がプロデュースする「牛角 焼肉食堂」が静岡市内初出店するほか、ラーメンの「ちゃーしゅうや武蔵」など家族で楽しめるラインナップが揃います。東海エリア初出店の本格炭火焼鳥店「銀座惣菜店」や静岡おでんなどを提供する「天神屋」、静岡県内限定ショップで同ブランド初の店内イートインスペースを設ける「Cookie Pige(クッキーピゲ)」も注目です。

このほか、ライフスタイル雑貨の「3COINS+plus」や「無印良品」、ファッションの「GU」など、日常使いに嬉しい人気店も軒を連ねます。
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