都内に入ります 【駅ぶら01】小田急江ノ島線33

2019.12.03

トップ画像。登戸駅からは(上り線は向ヶ丘遊園駅から)複々線化されているので内側の急行線を東京メトロ千代田線直通の準急我孫子行が出発してゆきます。

多摩川橋梁(429.6m)を渡って新宿に向かいますが、ここで撮影の手順を改めて概観しておきます。小田急線江ノ島線、小田原線、多摩線の全駅の前面展望と駅撮影を結果的に5日間かけて完了しました。基本は順撮りをしたかったのですが諸般の都合でバラバラの撮影になりました。

10月26日(土) 江ノ島線 片瀬江ノ島駅から鶴間駅までの前面展望

片瀬江ノ島駅から鶴間駅までの駅撮影※鶴間駅で日没

10月30日(水) 江ノ島線 鶴間駅から登戸駅まで前面展望

登戸駅から南林間駅までの駅撮影※東林間駅で日没

11月12日(火) 小田原線 小田原駅から相模大野駅までの前面展望

小田原駅から厚木駅までの駅撮影※厚木駅で日没

11月15日(金) 小田原線 登戸駅から新宿駅までの前面展望

新宿駅から成城学園前駅までの駅撮影※成城学園前駅で日没

11月16日(土) 和泉多摩川駅から喜多見駅までの駅撮影

向ヶ丘遊園駅駅名標

海老名駅から小田急相模原駅の駅撮影

多摩線新百合ヶ丘駅から唐木田駅までの前面展望

唐木田駅から五月台駅までの駅撮影

・・・という次第なので、陽光が駅の順番になっていない場合があります。

この後は、登戸駅から新宿駅まで順にたどった後、小田原線の小田原駅から相模大野駅まで、最後は新百合ヶ丘駅から唐木田駅まで多摩線に乗ります。

では登戸駅から多摩川橋梁を渡るところから再開します。信号が黄色になって出発までもう少し。

多摩川橋梁を渡ります。右には下りの急行線を列車が渡河しています。

登戸駅から0.8kmで和泉多摩川駅。多摩川を渡ったので東京都狛江市に入りました。

緩行線側に相対式ホーム2面2線。中央に急行線です。ホーム同士の間に架線を吊る柱が渡されています。600mしか駅間がないので次の狛江駅が正面に見えています。

上りホームで下車しました。複々線化される以前は高架線ではなく地上に線路と駅舎がありました。

駅名標。1927年(昭和2年)開業。1989年(平成元年)喜多見駅~和泉多摩川駅複々線化工事が始まりました。1997年(平成9年)8年かかって複々線化工事が完了。同時に駅舎も新しくされました。開業当時は、多摩川駅と命名予定でしたが対岸に稲田多摩川駅(現・登戸駅)が開業されることもあって駅所在地名の和泉を付け和泉多摩川駅になりました。

2003年(平成15年)から使われている東口改札です。正面の高架下にはスーパーマーケットがあります。清算機から現金を回収しているのでガードマンが立ち会っています。

改札口の外から。発券機が1台置いてあるだけです。

東口改札を高架の北側から見ています。

こちらは南側。高架に沿って多摩川の方(南)に歩くと北口があります。ちょっとヘンですけど。(笑)正確に言うと西口改札があって、この先は南口かな。

直進した西口の南側。

西の改札口。もちろん、こちらがメインです。

メインの駅出入口、北口と呼ばれています。

上祖師谷に住んでいた頃、散歩でこの駅まで歩いてきたコトがあります。その時の駅前は狭い道だったので現在とは全く印象が違います。同じ駅とは思えません。

高架線に沿って新宿側を見ています。落ち着いた良い街、という感じです。

空を見上げたら鳥たちが渡ってゆきます。拡大して見ると各自が白いモノをくわえて飛んでいます。

駅に戻って、次の狛江駅に向かいます。西口、メインの改札。

上りホーム、3分後の各駅停車新宿行に乗ります。

多摩川橋梁を急行線と緩行線に並んで登り列車が来ました。

では狛江駅に行きます。【駅ぶら01】小田急江ノ島線34 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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