80年代8ビットファミコンから現在のeスポーツまで、海外むけ日本ゲーム史ムービーが胸アツ! GAME CHRONICLE で遊んでキーマンの秘話を聞いて……

2019.11.21

ニッポンのゲームカルチャーの歴史が、40秒で体感できるムービーが、世界へむけて配信されている。

海外むけムービーだけど、これがまた、日本人がみても胸アツ(泣)

最初のムービーは、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代と、ビット数が増えていき精細な画面へと進化していく過程が見える。

またその日本ゲーム史を駆け抜けるキャラクターも、8ビット、16ビット、32ビット、64ビットと進化し、その精細さの進化がみえておもしろい。

さらに……!?

GAME CHRONICLE サイトのゲームがすげえおもしろい!

こうした世界観を集約した 公式サイト「GAME CHRONICLE」(https://www.ana-cooljapan.com/contents/game/)で「CONTINUE GAME」をクリックすると、スーパーマリオブラザーズ的な懐かしいゲームがPCでもスマホでも楽しめちゃう!

各ステージには計25個のアイテムが存在し、各年代ですべてのアイテムを取得すると、合計100個のアイテムを取得できる。

このアイテムたちは、日本のゲーム史を語るうえで欠かせない「ハード」「ソフト」「アーケード」「アナログ」「e スポーツ」で構成され、集めたアイテムで「年代記」をつくれるほか、集めたアイテムの詳細情報もチェックできる。

さらに、「INTERVIEW」をクリックすると、日本のゲーム業界を代表する11人のインタビューもいろいろ。開発の裏側やゲーム史を語ってくれる。

メーカーの垣根を超え、「日本のゲームの魅力を世界に発信する」ためにインタビューに応じてくれたのは、ファミコン開発者の上村雅之氏から、eスポーツのプロ選手梅原大吾氏、さらには『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズを手掛けた桜井政博氏など、著名人ばかり。

―――英語、中国語で展開中のこの「GAME CHRONICLE」。日本人がみてもガチで胸アツだから、時間が経つのを忘れて見入っちゃうよ。

tokyochips編集部

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