小湊鐵道災害復興応援切符12/8発売 千葉の鉄道三社が協力 無人駅の入場券も

2019.12.06

小湊鐵道災害復興応援切符 表面(上)と裏面(下)

小湊鐵道は今秋の豪雨により被災、土砂崩壊などの線路被害により、長期間に及び一部区間の運休を余儀なくされています。

※12月6日現在、里見~上総中野駅間はバス・タクシーによる代行運転を実施。

同じく千葉に本拠地を置く鉄道会社いすみ鉄道と銚子電鉄は、12月8日(日)にきっぷセットを共同発売。小湊鐵道の災害復興を応援します。

セット内容

(1)小湊鐵道「飯給⇔上総中野」硬券乗車券

沿線で一番の難読地名であり、その駅名は弘文天皇にまつわる伝説に由来するいう飯給駅(いたぶえき)。ここから終点の上総中野までの乗車券を特別に製作しています。

(2)いすみ鉄道「久我原駅」硬券入場券

秘境駅として知られる「久我原駅」は無人駅であるため、入場券は必要なく、普段は販売していません。本入場券はこの企画のために特別に製作したものです。

(3)銚子電鉄「本銚子」硬券入場券

小湊鐵道と県内の鉄道会社が上り調子・本調子となるよう祈念し、縁起の良い本銚子駅をセレクト。

発売価格は1セット1,000円(税込)、発売駅はいすみ鉄道の大原駅売店、大多喜駅(12月8日開催 冬の陣イベント会場で先行販売し、その後販売)。銚子電鉄の仲ノ町駅。

鉄道チャンネル編集部


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