多摩センター散歩 後半です【駅ぶら01】小田急線84

2020.01.26

トップ画像は多摩センター駅南側ペデストリアンデッキの「しまじろう広場」にサンリオを代表するキャラクターの「ハローキティ」とベネッセコーポレーションの「しまじろう」が並んでいました。サンリオは「ピューロランド」がありますし、ベネッセコーポレーション東京ビルが多摩センターにあります。

正面の奥側から大階段方向を見るのが一番美しい風景かもしれません。前回のトップ画像にしましたが、空の青が映る池の水面が気に入っているので、ここにも登場しました。違うカットを使っています。

池の向こう側から多摩センター駅の方を見ています。

大階段の上から駅の方を見るとちょうどパルテノン大通りの交差点になっている辺りにクリスマスツリーがあります。

ペデストリアンデッキに降りてクリスマスツリーの方に戻ります。ここも夜、夕闇が降りてからの方が良いでしょうね。

クリスマスツリーの所から東にサンリオピューロランドの方に向かいます。

ベネッセコーポレーション東京ビルのエントランスに極彩色のオブジェが飾られています。首のたくさんある蛇?

しまじろう広場にはトップ画像のハローキティとしまじろうが立っています。奥の左は多摩美術大学美術館です。

突き当たりにサンリオピューロランドがあります。手前にはキャラクター「ぐでたま」の空気人形が飾られています。

サンリオピューロランド入口。1990年(平成2年)開園。仕事(園内の映像デジタルネットワークシステムの提案)で来園したコトがあります。1990年代の後半でしたからやはり20年以上経っています。

余談ですが、世間でデジタル・サイネージと呼ばれている仕組みの基本を1996年頃に企画したのは筆者です。単純に大型ディスプレイが登場したことで印刷というプロセスを経ずに大型ポスターをデジタルコンテンツの形でネットして時間や対象に合わせて最適化し表示するという仕組みでした。ビールのポスターは細かい泡が立ち上るシズル動画にしたり、色んなコトを考えました。当時F通と進めていましたが、ディスプレイやネットワークシステムが高価でJR山手線全駅に設置してネットワーク表示するための基地局を含めて50億円くらいの予算が必要でした。ちょっと早すぎましたね。実現したのは企画してから10年以上経ってからでした。その頃はもう別の企画をしてましたけど。(笑)まぁ、デジタルと大型ディスプレイを組み合わせてネットワークするダケのことなので誰でも思いつきそうなアイデアです。

そのビジネスの責任者だったF通のエライさんの柿生駅の家に訪ねたのもその頃でした。その方も物故されてしまいました。幾星霜。

・・・ってなコトを思い出しながら、多摩センター駅の東口に戻りました。ちょうどお昼で箱根そばがあったのでラッキー、食べようと思いましたが、お昼で満席。行列が嫌いな筆者は、速攻で諦めました。ちなみに「行列のできる人気店」には縁がありません。(笑)

小田急多摩センター駅の東口改札に入ります。

改札口の内側から。

さて小田急線全70駅ぶらぶら企画も、いよいよ最後の唐木田駅を残すだけになりました。

【駅ぶら01】小田急線85 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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