南万騎が原という地名はありません【駅ぶら02】相模鉄道32

2020.02.28

トップ画像は、南万騎が原駅湘南台駅側、万騎が原トンネル(1125m)に入っていく「そうにゃんトレイン」。実はこの万騎が原トンネル、開通当初は堀割区間だったのが埋め戻されてトンネルになったそうです。

ここからは1月9日に撮影した写真になります。太陽が燦々と降り注ぐ良い天気でした。

南万騎が原駅下りホーム、湘南台駅寄りから二俣川駅方面。堀割の中に駅があります。跨線橋と橋上駅舎。ホームがかなりカーブしているのが分かります。10両編成に対応しています。

跨線橋の下まで来て、湘南台駅方面を見ています。快速列車と各駅停車が掲示されていますが両方とも二俣川駅~湘南台駅間は各駅に停まります。

二俣川駅方面、カーブがきついので東海道新幹線の跨線橋から先は見えません。

こんな簡易型の駅名標がありました。

相鉄線仕様はこちらです。1976年(昭和51年)開業。2001年(平成13年)駅舎改修、新駅舎に換わりました。2015年(平成27年)駅前広場が再整備されています。現在も駅の改良工事が行われていました。トイレ、窓口、店舗、事務所などが改修されます。

エスカレーターで橋上駅舎に上がりました。改札口と反対側から二俣川駅側の線路が見えました。この後、屋根の向こうに見えているオレンジ色の歩行者用跨線橋まで行きます。

改札口。工事中です。

駅付近の案内板、駅を中心にした500mの円が描かれています。東海道新幹線が下に描かれているので通常の地図の様に上が北ではなく南で作られています。東口が左にあって、不思議な地図ですね。

左(南北が逆なので東側になります)の方に万騎が原という地名がありますが、駅の所在地は、横浜市旭区柏町、柏町なので250mの円、左下に柏幼稚園があります。南万騎が原という地名は存在していません。万騎が原というのは古戦場から名付けられた地名だそうです。

西口を出ました。駅の改修工事なので駅舎はあまり見えません。

駅前は「みなまき みんなのひろば」が整備されています。

少しずつバックしていきます。広い駅前広場です。

背後には「相鉄ライフ」と「そうてつローゼン」が並んでいます。

広場を二俣川駅方向に進むと柏町北公園があります。右側に相鉄線が通っています。

前面展望で駅の手前に見えた歩行者用跨線橋に上ります。駅の方を見ています。右が柏町北公園。

二俣川駅方面、上り列車が下を通過しました。先に東海道新幹線の跨線橋が見えます。

東海道新幹線はかなりの頻度で通過してゆきますが、スピードが速いのでなかなか上手く写せません。

線路の反対側を通って東口に来ました。東口側は純粋に住宅が並んでいます。商店などはありません。

改札口を入って、次の駅に向かいます。

次は緑園都市駅です。【駅ぶら02】相模鉄道33 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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