専用臨時列車「ありがとう只見キハ40」運行 3/21と3/22に日帰りの旅

2020.01.23

2009年ごろの只見線 出典:https://tetsudo-ch.com/8645209.html

2020年3月のダイヤ改正で只見線(会津若松駅~会津川口駅間)を走るキハ40系の定期運行が終了。キハE120形にバトンを渡します。

これにともないJR東日本仙台支社と株式会社びゅうトラベルサービス東北支店は、専用臨時列車「ありがとう只見キハ40」で行く旅行商品を発売。

発売開始はいずれも2020年1月24日(金)11時から。インターネットのJR仙台支社ホームページ「おすすめの旅」の専用申し込みフォーム、びゅう予約センター(電話)、宮城県・福島県・山形県の主な駅にあるびゅうプラザで受付します。

急行列車「ありがとう只見キハ40」で行く 只見線奥会津日帰りの旅

行程マップ 画像:JR東日本仙台支社

仙台駅から乗り換えなしで只見線の「会津川口駅」まで旅行できる専用臨時列車を急行列車として運転します。出発日は2020年3月21日(土)限定。

専用臨時列車に乗車し、仙台駅を10時37分頃発。郡山駅、会津若松駅、会津川口駅に順次停車したのち、19時41分頃に会津若松駅に到着します。途中駅での乗車はできません。

旅行代金は大人1名12,000円、小人1名8,000円。募集人員は200名(最少催行人員150名)。参加した方には「ありがとう只見キハ40」記念乗車証明書、「ありがとう只見キハ40」オリジナル掛紙付特製弁当、専用乗車券などの特典を用意。列車にはヘッドマークを付けて運行します。

「ありがとう只見キハ40」で行く 磐越西線日帰りの旅

行程マップ 画像:JR東日本仙台支社

只見線(会津若松駅~会津川口駅間)の定期運行を終了するキハ40は郡山総合車両センター所属の車両です。車両センター最寄りの郡山駅~会津若松駅間で最後の営業運転を行います。

出発日は2020年3月22日(日)限定。コースは以下の2つ。

(1)郡山駅11時50分頃発 会津若松駅13時24分頃着
(2)会津若松駅15時25分頃初、郡山駅17時12分頃着

旅行代金はどちらも大人1名5,500円、小人1名4,500円。募集人員は各300名(最少催行人員250名)です。奥会津日帰りの旅同様、記念乗車証明書や特製弁当、専用乗車券などの特典が付き、列車にはヘッドマークを掲出して運行します。

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鉄道チャンネル編集部


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