熱海の観光路線バスに新型車両を1台導入、4/1から平日も増便し3台体制で運行

2020.01.29

伊豆東海バスは、熱海市の名所・旧跡をめぐる観光路線バス「湯~遊~バス」に新型専用車両を4月1日に1台導入。4月から平日ダイヤも土休日ダイヤと同様1日18便で運行する。

新たに導入するバスのベース車両は日野自動車の9m車「日野レインボー」(2KG-KR290J4)。設計・改造・製作は岩戸工業。デザインは日野自動車 架装・特装部など。静岡日野自動車から購入した。

オリジナル特別専用車両は、えんじ色を基調とし、アクセントに今様(いまよう)色、金色を配色し、美しい海や梅、花火など熱海を彩る豊かな魅力を取り入れ「新たな魅力が生まれ続ける街 熱海」を和モダンなデザインで表現。

内装は、金色をベースに、起雲閣をはじめとした市内の和洋融合の建物の内装をイメージした空間にデザイン。

また、車窓からは熱海市内の美しい景観をそれぞれの座席からよくみえるように特徴的な窓割を採用した。


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