克己心のテスト【駅ぶら03】京浜急行14

2020.04.15

トップ画像は、平和島駅の上りホーム。緩急接続で快特品川行に先行されました。ホーム柱の番号が面白いな、と思って撮った写真です。

大森海岸駅を出ると何やら艶めかしいホテルが並ぶ辺りを通りました。この辺りには全く土地勘がないのです。東京の西側ならメッカは渋谷・神泉、吉祥寺もかつては井の頭公園の池の周囲に温泉マークがありましたが最近は見かけない様な気がします。って言うか爺には用事ないし。(笑)

左に防音壁でしょうか? 突然、しかも一箇所だけです。ちょっと不思議。平和島駅が見えました。大森海岸駅から0.9kmです。島式ホーム2面4線で緩急接続が可能です。各駅停車なので左の1番線に入ります。

これは上りホーム。浦賀駅方面を見ています。右に看板がみえていますが、駅の周辺はなかなかディープな飲食店が並んでいて魅力的な町なのでした。西日が強いですね。

品川駅方面。上り列車でも緩急接続で各駅停車が停まっています。トップ画像は、品川駅方向にもう少し歩いて撮ったカットです。

駅名標。1901年(明治34年)京浜電気鉄道の沢田駅として開業。沢田は当時の駅所在地の字。時期はハッキリしませんが学校裏駅に改称。駅が寄木尋常小学校(→大森第二小学校→開桜小学校)の裏手にあったので付けられたそうですが、駅名って一般的に「~前」は多いですが「~裏」は珍しいですね。1961年(昭和36年)平和島駅に改称されました。

1970年(昭和45年)環状7号線との立体交差で高架化され駅舎もあたらしくなりました。1997年(平成9年)ホーム有効長が12両編成分に延長され、都営地下鉄線直通特急が12両編成で運転される様になりました。

階下に降りて改札口。

イキナリですが、東口側、駅前では最近あまり眼にしなくなっているタイプの立喰そば・うどん屋さん。良い予感を感じます。

西口側にも、しっかり同じタイプのお店があります。

西口を高架に沿って環七の方に歩きます。良い感じの居酒屋。ほとんど入ってしまいそうになりましたが、辛うじて我慢しました。(笑)でも、撮影終わりに行ってみようかな。

この店の看板がホームから見えました。手術台の様に煌々と明るいので目がチカチカします。餃子もいいなぁ。でも我慢・我慢。

環七と第一京浜の交差点に出ました。まさに陸送の大動脈です。平和島には物流センターがたくさんあります。

第一京浜を少し北に戻って平和島駅の東口。最初に見たそば・うどん屋さんがあります。右のからあげ屋さんはテイクアウト専門の様です。

いやぁ、平和島の町はなかなかディープ。探検したらすご〜く楽しそうです。また来たくなっています。が、とりあえず次の駅に向かいます。我ながらエライ! これがコラムのタイトルになっています。

たぶん、平和島駅は再訪しますね。(笑)

【駅ぶら03】京浜急行15 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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