北陸初の新幹線鮮魚輸送 「うまさ一番 富山のさかなフェア」今日から東京駅で――JR西と東が連携

2020.02.03

「べっ嬪さくらます うらら」 写真:JR東日本

北陸新幹線開業5周年を記念し、東京駅では本日2月3日(月)~29日(土)まで、富山の鮮魚などを使用した限定メニューを提供する「うまさ一番 富山のさかなフェア」を開催。

「天然の生け簀」ともいわれる富山湾では冬の王様と言われる「鰤(ぶり)」「高志の紅ガニ」をはじめ、「ホタルイカ」「白エビ」など多種多様な魚介類が水揚げされています。今回のフェアは、これらの新鮮な魚介類を鮮度を保ったまま新幹線で輸送し、東京駅構内27店舗38メニューでご提供するというものですね。

2月3日(月)~2月5日(水)は、KITTE丸の内地下1階「東京シティアイ」パフォーマンスゾーンで観光PRイベントも開催。また2月5日(水)14時から鮮魚の受け渡しやレストランフェア提供メニューの試食などを行う記念セレモニーを実施します。

なお、富山の方言で「新鮮」を意味する「きときと」を実現するため、JR東日本とJR西日本は両社の営業エリアを跨る北陸初の「新幹線鮮魚輸送」を行います。

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※天候などの状況により内容が変更となる場合があります。

鉄道チャンネル編集部


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