極寒モンゴルで揺るがない自分の軸を探求、ICMG「戦略人事マネジャー塾」第4期生募集

2020.02.26

グローバル時代に求められる、戦略的な人事マネジャーへ着実に歩む道とは―――。

コンサルティング大手のICMGは、「戦略人事マネジャー塾」第4期生を募集。対象は人事部責任者など。定員は24名。

勝つための人事観を構築し、経営目標を達成することにコミットする同塾 第4期は、ことし5月から2021年3月まで、全6回で実施。

ビジネスインテリジェンスのほか、Vision構築力、戦略展開力、伝える力、実践力といったスキルを身につける1年間のトレーニング。主なプログラムは次のとおり。

第1回「戦略人事と企業変革」2020/5/14
第2回「HRテクノロジー」2020/7/16
第3回「イノベーティブな組織作り」2020/9/20
第4回「Leadership Journy in モンゴル」2020/11/6~9
第5回「タレントマネジメント」2021/1/21
第6回「世界に通用する人事へ」2021/3/18

「自分を突き動かすエンジンは何か?」極寒のモンゴルで学ぶ4日間

この「戦略人事マネジャー塾」には、厳寒のモンゴルで学ぶ4日間もプログラムされている。なぜモンゴルか?

「モンゴルの圧倒的な自然は、美しいだけでなく、荒々しさ、厳しさと危険をはらんでいます。生死と隣り合せの過酷な環境のもとで生き抜く遊牧民の姿には畏敬の念すら抱きます」

「厳しい環境下で自身と向きあうとき、人間は自分に嘘をつくことはできません。本質と本質で他者と向きあうことで、より深く相手や自身が見えてきます。この地で掲げた誓いは、人生の‘True North’として、迷ったときに自らを導く指針として、エピソードとともに記憶されることでしょう」(ICMG)

同社では、マイナス20度という厳寒のモンゴルで、自身に向き合いながら、無意識をあぶり出し、譲れない価値観を未来に向けて、あるべきリーダーの姿を描き、表現(言語化)することを繰り返すことで、揺るがない自分の軸を探求し、その軸をモンゴルという地で磨き上げるという。

<戦略人事マネジャー塾>
https://www.icmg.co.jp/n_2002031400/

IWNC 会長・社長らが「揺るがない軸の探求旅」に同行

この「戦略人事マネジャー塾」は、IWNC 八木洋介 会長が塾長を努め、モンゴルには、IWNC 石川博久 代表取締役社長も同行。

IWNC 八木洋介 会長は、日本鋼管で主に人事などを担当した後、National Steel に出向し、CEOを補佐。1999年にGEに入社し、Healthcare Asia、Money Asia、GE Japan で人事責任者などを歴任。

2012年に LIXILグループ 執行役副社長 兼 株式会社LIXIL 取締役副社長 執行役員に就任。同社のCHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略的人事を推進した。

京都大学経済学部卒(1980年) / MIT Sloan School にて Master of Science 取得(1992年)。

IWNC 石川博久 代表取締役社長は、英国にて経済学と財政学を学び、組織の若手キーパーソンをシニアリーダーとして成長させるメソッドを確立。

30歳で IWNC の社長に就任、在籍7年でビジネスを3倍に。世界で最も競争力の高い中国(グローバル市場)で勝つべくグローバル企業への人材タレント開発、現地化支援を行い、また更にはアジア進出を志す日本企業への戦略サポート/マーケティング支援/組織開発/現地化支援をも手がける。

ケント大学 Economics and Finance BA 修了。

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