スゴイ交通量 こりゃ踏切廃止は必須です【駅ぶら03】京浜急行136

2020.08.17

大師橋駅の地上部分、駅舎は工事中です。

奥にトイレがあります。改札口は左側の手前。

改札の外に出ました。

駅舎出入口は工事中なので手狭です。駅舎の最終形が分かりませんが左側に軌道の残っている部分に新しい駅舎が建てられるのではないでしょうか。

※撮影が3月11日なので一部の駅名表示などが改称前のものです。ご了承ください。

少し離れても駅舎全体は見えないですね。

産業道路沿いの歩道には大師線の線路が残っています。

駅を背に産業道路にあった元踏切の線路部分です。交通量の多い産業道路なのでレール撤去工事は難しいでしょうね。

工事中の駅が囲いの間から見えます。けっこうスゴイ事になっています。眼の前の開けた空間に新しい駅舎が作られると筆者は勝手に想像していますが、どうなんでしょう?

産業道路を渡る歩道橋の上から大師橋駅(旧・産業道路駅)を見ます。筆者の想像通りなら小さな駅前広場くらいは可能だと思いますが。

歩道橋で反対側に渡りました。ちなみに産業道路と国道409号線大師道の大師河原交差点付近には横断歩道はありません。全て歩道橋での横断になります。バリアフリーでは無いのです。国土交通省は交差点にバリアフリー化した歩道橋を作る予定です。

踏切の線路の産業道路駅側を見ています。交通量が半端じゃないのでシャッターを切るチャンスが難しい。

産業道路の小島新田駅側歩道は金網のフェンスなので元の軌道が透けて見えます。左のビジネスホテルが場所の目印になります。

フェンスの脇から元の軌道。先の方に鉄骨が組まれている辺りで大師線が地下から地上に出てくるのでしょうか。

産業道路と国道409号線大師道の大師河原交差点です。京急大師線は右側になります。

自動車の排気ガスが昔に比べればクリーンになったとは言え、ここの様に交通量が多い交差点に長時間いるのは少々息苦しい感じです。

改めて駅名改称後に大師橋駅を再訪しました。次回は小島新田駅側を見に行きます。

【駅ぶら03】京浜急行137 に続きます。

(写真・記事/住田至朗)


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