京阪グループ開業110周年 シンボルマークを制定、記念ヘッドマークの掲出なども

2020.04.03

記念シンボルマークイメージ

京阪ホールディングス株式会社の前身である京阪電気鉄道株式会社は、1910(明治43)年4月15日に大阪・天満橋~京都・五条間で鉄道営業を開始しました。以来、運輸業を始めとし不動産業、流通業、レジャー・サービス業など利用者の生活に密接した様々な事業を展開してきました。

2020年4月15日(水)に開業110周年を迎えることを記念し、京阪グループは「開業110周年記念シンボルマーク」を設定。京阪電車開業110周年企画展や記念乗車券の販売など、様々な企画を実施します。

ヘッドマークの掲出

2020年4月15日(水)~6月30日(火)まで、京阪線8000系全10編成と大津線の600形(613-614)、700形(707-708)に記念シンボルマークをデザインしたヘッドマークを掲出します。

京阪電車 開業110周年記念乗車券

開業日の天満橋の写真をデザインした記念乗車券

2020年4月15日(水)~6月30日(火)まで、5,000枚限定で発売。価格は1,300円。京阪線全線と石清水八幡宮参道ケーブルが、発売期間中の1日限り乗り放題となります。

発売箇所は中之島、淀屋橋、天満橋、京橋、守口市、寝屋川市、香里園、枚方市、樟葉、中書島、丹波橋、祇󠄀園四条、三条、出町柳の各駅。

オリジナルグッズの販売

番号順に手ぬぐい、珪藻土コースター、クリアファイル

「京阪電車 開業110周年記念 注染手ぬぐい」(税込1,700円)、「京阪電車 開業110周年記念 珪藻土コースター」(税込700円)、「京阪電車 開業110周年記念クリアファイル」(税込400円)などのオリジナルグッズを、4月15日(水)以降に開催する各種販売会で発売します。

その他にも……

京阪グループ開業110周年記念フォーラム「万博と渋沢、関西の未来」(仮題)や「京阪電車開業110周年記念企画展」、グループ内のレストランやホテルでの割引など、各種企画を実施予定です。

鉄道チャンネル編集部
画像:京阪電気鉄道株式会社


LINEで送る

オススメ記事

こちらの記事もオススメです