大雄山線が日中24分間隔に、駿豆線も減便 16日から

2020.04.13

伊豆箱根鉄道は4月16日(木)より当面の間、新型コロナウイルス感染症発生に伴う対応として、駿豆線と大雄山線の運行本数を約3割減らし、最終運行時刻を繰り上げたダイヤに変更します。大雄山線が減便ダイヤで運行するのは東日本大震災後の計画停電以来。

駿豆線は始発~9:30まで通常通り運行。日中時間帯(9:30~17:00)は運行本数を減らし約25~30分間隔で運行します。夕方の時間帯(17:00~20:00)は通常通り運行しますが、20:00以降は運行本数を減らして約30~35分間隔で運行し、最終運行時刻を繰り上げます。

三島発修善寺行最終:23:20→22:50
三島発大場行最終:23:50→23:20
修善寺発三島行最終:23:07→22:52

大雄山線は始発~9:30までと夕方の時間帯(17:00~19:30)は駿豆戦同様通常通り運行します。日中時間帯(9:30~17:00)は運行本数を減らし24分間隔に変更。19:30以降は運行本数を減らし24分間隔で運行し、最終運行時刻を繰り上げます。

小田原発大雄山行最終:23:33→23:12
大雄山発小田原行最終:23:02→22:38

詳細なダイヤは伊豆箱根鉄道のホームページに掲載されています。

鉄道チャンネル編集部


LINEで送る

オススメ記事