趣の異なる九州横断【50代から始めた鉄道趣味】404

2020.09.25

※2014年12月撮影

トップ画像は、久大本線日田駅構内の引き込み線に駐まるJR九州キハ125形気動車。

久大本線、夜明駅に近づきます。線路の右側を流れる三隈川にかかる国道の夜明大橋です。下流に夜明ダムがあります。ダムの少し下流で筑後川に名前が替わります。

※2014年12月撮影

夜明駅。駅名が好きなのでこの後も何度かこの駅を訪れます。日田彦山線も好きなので何度か乗りましたが、残念ながら2017年(平成29年)の九州北部豪雨で夜明駅~添田駅間が被災し不通になっています。特に彦山駅の木造駅舎が大好きなので写真を撮りに行こうと思っていた時に不通になってしまったので、BRT復旧前に駅舎の写真を撮りに行きたいと考えています。

※2014年12月撮影

乗っている列車から後方展望。右にカーブしているのが日田彦山線。線名の通り、日田駅まで運行されます。広角で撮りたかったのでワイパーが写っています。写真が下手っぴいですみません。

※2014年12月撮影

久留米行と列車交換。

※2014年12月撮影

12時11分日田駅に着きました。1934年(昭和9年)開業。この年に久大本線が全通しています。

※2014年12月撮影

乗って来たのは日田行なので、ここで大分行に乗り継ぎます。同じJR九州キハ200系気動車です。横にキハ47-9073が見えます。

※2014年12月撮影

こちらはキハ147-53。

※2014年12月撮影

時間があったので駅の外で深呼吸。2015年(平成27年)に駅舎は改装されたので、この姿は見納めです。

※2014年12月撮影

大分行に乗りました。天ヶ瀬駅で列車交換。「ゆふいんの森」が来ました。駅名標のアイコンがかわいい。

※2014年12月撮影

※オリジナル写真が縦なので加工してあります

ホームに停まる「ゆふいんの森」。乗っている200系気動車の車内灯が映り込んでいます。

※2014年12月撮影

杉河内駅手前の玖珠川と国道210号線。

※2014年12月撮影

杉河内駅。1957年(昭和32年)開業。駅名標の後に温泉ホテルがあります。

※2014年12月撮影

駅を出てしばらくすると右車窓に「慈恩の滝」があります。上段の滝は樹木で見えていませんが、下段の滝、約10mが見えます。特急「ゆふいんの森」は滝を見るために徐行運転をする様です。

※2014年12月撮影

同じ大分終点の九州横断でも、阿蘇の外輪山を抜ける豊肥本線と久大本線では沿線の趣がかなり違いますね。

※筆者は既にコラムなどで青春18きっぷ鉄道旅の写真を度々使用しています。重複していますが、御容赦ください。

※価格などは2014年当時のものです。

(写真・文/住田至朗)


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