大井川鉄道が南海6000系2両を導入、既存の近鉄車を廃車_静岡新聞社が伝える

2020.07.12

大井川鉄道(大井川鐵道)に、南海電車6000系が甲種輸送とトレーラー陸送で送り込まれたと、静岡新聞がきのう報じた↓↓↓ 画像は同形式の6005。

<静岡新聞 2020/7/11 09:18 配信>
1966年製造、南海電鉄車両仲間入り 大井川鉄道、クレーンで搬入
https://www.at-s.com/news/article/local/central/785442.html

こうした報道とTwitter投稿によれば、大井川鉄道に渡る南海6000系は2両。6016がトレーラーで陸送されている姿などがTwitterに続々とアップされている。

南海高野線むけ6000系は、南海現役車両のなかでも最も古いグループに入る形式。片開き式乗降ドアを4つもち、アメリカ・バッド社とのライセンス契約で東急車輛製造がつくった日本初の車体長20mオールステンレス車。

報道などによると、この南海6000系2両を入れることで、もと近鉄の車両を2両廃車すると伝えている。

こうした話題に、ファンはTwitterで反応。

「大井川鐵道に元南海6000系が搬入されたそうだ。代わりに引退するのは元近鉄特急16000系らしいとのこと。大井川にいる元南海21000系はまだ現役みたいだから6000系との待ち合わせもいつか見られるかな」

「南海6000系が大井川鐵道に譲渡ということで、東急7200系との東西のステンレスカーの共演が楽しみ。置き換えはズームカーではなく近鉄というのが意外でした」

といった声が寄せられている。
 
 
 
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