iPhone6sにダイソーの100円スマホカバーをつける! しかもストラップ穴つき

2020.08.02

関東地方が梅雨明けした2020年8月1日。19時すぎ。

動画撮影のために秋葉原じゃんぱらで6000円で買った、人生初のAppleプロダクト、iPhone6s のスマホカバーを探して、人類を救う100円ショップ ダイソーへ。

あいかわらずなんの準備もなく、実機ももたずにダイソーへ。

iPhone8・7兼用のスマホカバーをみて、「これは6・6sにもあいそう」という思い込みで、そのグループ品を選ぶ、選ぶ。

シンプルなクリアボディ、ストラップ穴つき、という2点で選んでいくと、ひとつだけぴかっと光ったのが、「ダイソースマホカバーNo.37」の100円もの。

サイドがTPU製でやわらかいタイプで、カバーと本体を無理なくかんたんに離脱着できるのがいい。

そこで、「だいたいiPhoneの6から8までなんて、たいした規格変更なんてねえだろ」と適当な想像で、ダイソースマホカバーNo.37を100円で買ってみる。

事務所に戻り、すぐに装着してみる。と、、、、、、、、、、!?!?!?!?!?

なんと、いちばん大事なカメラレンズに、カバーが干渉してる!!!!
 
 
ってことで↓↓↓画像のように、カメラレンズに干渉してる部分を赤い油性マジックで記しし、そのあとは、同じくダイソーで買った作業用木材下敷きを敷いて、電動ドリルやカッターナイフ、ニッパー、金ヤスリでカメラ干渉部分をごりごりごりごりカット。

意外と、TPU製のやわらかい樹脂部分のカットとやすりが難しい。これは想定外だった。

ちなみに、電動ドリルや金ヤスリがなくても、ゆっくり時間をかければ同様の(=雑すぎる)仕上がりになるはず。

その情けない作業の全容がこの画像群↓↓↓

今回の出費はiPhone6s本体をのぞいて、iPhone8用ケース100円となんちゃって作業台100円の200円。作業時間は30分程度。

このあと、ストラップ穴にストラップを結んで、いちおうきょうの作業はフィニッシュ。はやく現場に連れて行って、その使用感を実感してみたい―――。


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