宇都宮ライトライン(LRT)沿線に、スポーツと食が融合した新たな賑わい拠点が誕生します!大和リースを代表とする企業グループは、2026年3月28日(土)、平石停留場前に「アークタウン宇都宮(東部総合公園)」をオープンします。栃木県内初のPark-PFI(公募設置管理制度)による新設公園として注目を集める本施設。国内最大級の屋根付きスケートパーク、3×3やBMXパーク、地元の美味しさが揃う産直店など、子どもから大人まで一日中楽しめる新ランドマークの全貌を、最新の店舗情報とともにご紹介します。

「アークタウン宇都宮」はLRT車両基地に隣接する平石停留場に登場!

「アークタウン宇都宮」アクセス

「アークタウン宇都宮」は「宇都宮駅」から2023年8月に誕生した路面電車、LRT(宇都宮ライトライン)で約13分「平石停留場」からすぐの立地です。駐車場219台、駐輪場40台(無料)が完備されます。
「平石停留場」にはバスや車、自転車に乗り換えるための「トランジットセンター」が併設されているほか、「LRT車両基地」がある場所としても知られています。不定期で見学ツアーや車両基地開放デーを開催しており、乗り物好きには魅力あるエリアです。

【参考】 北関東最大の都市に颯爽登場!「新・鉄道ひとり旅」227回目の舞台は未来感じる「宇都宮ライトレール」(※2024年5月掲載) https://tetsudo-ch.com/12962405.html

LRT平石停留場直結の「東部総合公園」がさまざまな場所そろう賑わい拠点に進化

「東部総合公園」の愛称募集時イメージ (画像:宇都宮市)

「アークタウン宇都宮」という愛称は、1万票を超える一般投票から選ばれました。スケートボードなどの競技者が描く「アーク(弧)」と、ライトラインの交通結節点として人々が集う「タウン(まち)」の願いが込められています。

アークタウン宇都宮の目玉は国内最大級のスケートパーク!

スケートパーク(屋根付き)

「アークタウン宇都宮」の目玉となるのは、国内最大級の規模を誇る屋根付きスケートパークです。スケートボード元日本代表監督が監修したコースは、初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる設計となっており、国内外の大会開催にも対応可能なスペックを備えています。

BMXや3×3バスケットボールも

BMXパーク

スケートボードだけでなく、その他のアーバンスポーツにも対応しています。BMXフリースタイル・パークは、初級・中級者を主対象としつつ、上級者のトレーニング利用も想定して整備されます。

多目的広場(屋根付き)

また、屋根付きの多目的広場では、3人制バスケットボール「3×3」などの各種スポーツやイベントの開催が可能となっており、天候に左右されずに利用できます。

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