やっぱり 老化現象なのかな【駅ぶら04】西武池袋線019

2020.09.26

※2020年8月撮影

トップ画像は、中村橋駅上りホームから、2018年(平成30年)に運行を開始した三代目「L-train(©SEIBU Lions,SEIBU Railway Co.,LTD.)」20000系10両編成、急行池袋行。三代目、二代目には乗ったことがありますが、初代は残念なことに未体験です。

各駅停車飯能行は練馬駅を出発。毎回感嘆してしまうのがこの複雑な配線を整然とコントロールする知恵と技術。アナログ思考とデジタル技術の結晶でしょうか。

※2020年6月撮影

西武豊島線が32パーミルの勾配を下ってゆきます。JR飯田線の沢渡~赤木間には40パーミルという勾配がありますが、32パーミルもなかなかキツいです。

※2020年6月撮影

渡り線があります。

※2020年6月撮影

微妙なアップダウンがあって下り線と上り線の高架の間にあった間隙はなくなります。

※2020年6月撮影

その先で西武池袋線は左にカーブします。

※2020年6月撮影

中村橋駅が見えました。直線です。複々線の豪奢な風景。

※2020年6月撮影

駅は島式ホーム1面2線。外側に通過線。

※2020年6月撮影

芸術的なカーブでシンクロするホームとレール。個人的には美しいと感じてしまいます。あまり一般的な感覚ではないかもしれませんね。(笑)

※2020年6月撮影

ホームの終端からは次の駅が見えます。通過線を速達列車が追い抜いてゆきました。スマイルトレインかな。

※2020年6月撮影

ここから【駅ぶら】カットです。駅名標。島式ホームなのでこれ以上カメラ位置を下げることはできません。

※2020年6月撮影

中村橋駅は、1924年(大正13年)開業。1987年(昭和62年)北口の新駅舎の使用開始。1997年(平成9年)当駅から富士見台駅間の高架化が完成。2001年(平成13年)には、この区間が複々線化されました。西武鉄道の92駅中、各駅停車だけが停車する駅では利用者が一番多い駅です。

下りホーム側から池袋方面。高架線の脇にはビル(集合住宅が多いです)が連なっています。

※2020年6月撮影

こちらは、飯能・秩父方面。こちらも両側に集合住宅。

※2020年6月撮影

上りホーム2番ホーム側、同じく飯能・秩父方面です。防風?の遮壁にはステンドグラスの様なオーナメントがあります。

※2020年6月撮影

上り各駅停車の元町・中華街行が来ました。

※2020年6月撮影

やっぱり年寄りには「東急電鉄の車両が中村橋駅ホームに停まっている風景」が、どこかしら素直に受容できない気分があります。老化現象ですかね。

やれやれ。

では中村橋駅周辺を歩いてみます。

【駅ぶら04】西武池袋線020 に続きます。

(写真・文章/住田至朗)


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